2014年12月22日 ドライブレコーダーを全車両に設置

ドライブレコーダーの設置による効果

1、事故の原因を客観的に究明することにより、乗務員の安全運転教育に役立てることができます。また、乗務員相互の情報交換をおこなうことにより、事故防止の推進、安全意識の向上による事故抑止効果が期待できます。

2、日頃から安全に対する教育をおこなっていますが、タコグラフデータにより詳細な運転状況が確認できることから、具体的な指導をおこなうことが可能となり、燃費を向上させることが可能となります。このことにより二酸化酸素の発生を抑え、地球資源・環境保護に有効となります。


記録した映像は、乗務員の安全・事故防止対策等の指導教育目的及び事故等の発生時の事実確認目的以外には使用致しません。なお、警察当局などの公的な目的による要請で開示が必要な場合を除き、記録映像を第三者へ開示・提供することはありません。また、その取扱いに関しては「有限会社京都さくら観光プライバシーポリシー」に基づき厳重に管理・取扱いを行います。弊社は、安心・安全で快適にご利用いただけるバス会社を目指します。