2013年03月14日 「貸切バス事業者安全性評価認定」

 公益社団法人日本バス協会の「貸切バス事業者安全性評価制度」について
これまで貸切バスをご利用のお客様にとって、どの事業者が安全性に対する取り組みを適切に実施しているか判断しにくい状況でした。そこで、貸切バス事業者の安全性に対する取り組み、事故や行政処分の状況等を第三者が確認し、認定・公表することで、安全性を「見える」ものとし、お客様がより安全性の高い貸切バス事業者をお選びいただく際の目安となる制度です。

 主な評価認定項目は次の3点です。
1.安全性に対する取組状況(法令遵守事項と法令遵守事項よりも高いレベルの2種類)
2.事故及び行政処分の状況(過去2年間に死傷事故が発生しておらず、かつ、過去1年間に転覆等の事故又は悪質違反による事故が発生していないこと。事業規模は考慮しない、貸切バス事業に係るもののみを対象。また、行政処分の累積点数)
3.運輸安全マネジメント取組状況(事業規模により内容が違う)
 認定を受けた事業者には、「SAFETY BUS」のシンボルマークが交付されます。
シンボルマークの星の数は、初年度の一つ星『☆』からスタートし、2年後の認定審査を経てニつ星『☆☆』、4年後に認定審査を経て三つ星『☆☆☆』になることが可能です。


認定制度について詳しくはこちら
http://www.bus.or.jp/safety/about.html